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ものつくり工学科1年生★ガス溶接が出来るようになりました!

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ものつくり工学科1年生が、5月末にガス溶接の技能講習を受けてきました☆彡

icon:F29ガス溶接とは…icon:f9a8
icon:f9be可燃性ガスと酸素を用い、金属の溶接、溶断、加熱の作業を示します。
icon:f9be「ガス溶接技能講習」を修了すると、可燃性ガスと酸素を使用した金属の溶接、溶断、加熱の作業を行うことができます。


新潟県労働基準協会連合会の「安全衛生センター」で、社会人の方々に混じって受講しました。いつもの授業とは違った雰囲気ですicon:f8f2

可燃の高圧ガスと酸素を扱う作業は、手順を間違うと爆発することもあるので、テキストを読むときも真剣icon:f8e4


ガスの圧力調整や火炎の色による混合の割合など、実際の溶接作業について実技講習を受けました。
決められた作業手順にはいくつもポイントがあって、これは安全に作業を進めるためにとても重要icon:E2f指導員の先生がわかりやすく講習を進めていきます。


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最後に、トーチに点火icon:F54調整icon:F54 溶断作業icon:F54消火 の一連の作業を行いました。一人ずつ実技を行いますicon:G2f
燃焼させた火炎で材料を溶かして高圧酸素で吹き飛ばす「溶断」作業は火花も大きいので、初めての学生はビックリしていましたが、わかりやすい講習のおかげで問題なくできました。


普通高校出身者が大半のものつくり工学科新入生にとって、今回の講習はインパクト大icon:f9a9今後は身につけたワザで、ものつくり工学科の実習に取り組んでいきますicon:sparkling

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