帽子をお借りして中に入ります。
工場の中にはいろいろな機械が入っており、豆を蒸す機械(蒸し器)と麹と豆と塩を混ぜるタンク(仕込みタンクと言います)を中心に見せてもらいました![]()
すぐ隣に味噌を熟成する樽がずらりと並んでいます![]()
本当に古いようで、例えば1号樽、2号樽は写真でお分かりかもしれませんが旧字体で書かれています。
こちらではちょうど今年の初頭に仕込んだ味噌の出荷作業が進んでおり、味噌を計量してパック詰にし、ラベルをはって箱詰めにするまでを見学することができました![]()
質問時間に伺ったのですが、味噌は仕込んでからの熟成期間が長く、通常で半年以上,長いものでは2年にもなるそうです。
最近はヒーターで高温にし熟成期間を短縮することもできます。
少し前まで新潟では地域、家庭ごとに味噌をつくる習慣があったそうですが、最近はぐっと減っているようです。
これは笹団子の田中屋さんでも同じことを伺ったので、少し寂しい気分になりました![]()
NITのバイオテクノロジー科では毎年味噌を仕込んでいます![]()
一度見に来てくださいね![]()
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