新潟工科専門学校電気電子工学科では、毎年1年次の後期に電気通信という科目の授業を行っています。
電話機の構造や動作原理、電話線工事のやり方を勉強したり、ルーターなどディジタル通信機器の設定を行ったりして、電気通信、特にディジタル通信の勉強を行います☆
この電気通信という科目、『工事担任者養成課程』として総務大臣から毎年認定されています。
この科目を履修し、期末試験にパスすることで国家試験合格と同じ扱いを受けることができます。簡単に言うと、この科目の単位で、国家資格である『工事担任者資格者証DD第三種』を取得できるのです。
国家試験の代わりというだけあって、勉強もやさしくはありませんが、仕事に直結する資格の勉強は十分やりがいのあるものになります。この科目のおかげで、大手電気通信事業者である企業への就職の道も開かれるという、重要な授業がまもなく始まります。
今年の講座も養成課程として認定されました。
夢の実現に向けて、ひとりひとりが手抜きせずに頑張る
それが電気電子工学科のポリシーです。
養成課程認定に関する、信越総合通信局の記事は こちら
施設の「ランドスケープデザイン」採用!3学科連携プロジェクトが始動★ - 9 29, 2011
会議室リフォーム プロジェクト始動!~インテリアデザイン科~ - 9 26, 2011
施設のホールの『間仕切り建具』完成!~インターンシップ報告~ - 9 15, 2011



















