信越線の羽生田(はにゅうだ)駅から徒歩1時間30分、大沢峠にある鍾乳洞で暗がりに住む生物を観察しました(^^)v
大沢峠は知る人ぞ知る「心霊スポット」だそうですがそんなことは全く信じないバイオテクノロジー科環境科学コースの学生とわたくしです☆彡
峠の頂上につくや「クマに注意」の看板を横目で見つつ鍾乳洞のある丘までレッツゴー!!
迎えにきたスズメバチをまたまた横目で見ながら備え付けの階段で地下へ降ります。
内部は気温16℃で涼しいですが真っ暗ヤミです。
懐中電灯の光がこれほどたのもしいと思ったのはいつ以来だったでしょう![]()
狭いトンネルをはうように抜けると少し広い場所に出ます。
さっそく地面や壁、天井をライトで照らし、生物を探したところ、コオロギのような昆虫、ライトをあてても飛ばない茶色い蛾など数匹の昆虫を確認しました。
気温が低いせいか動きは鈍いのですが、かえってコウモリの超音波レーダーに引っかかりにくいので生きていけるのかも知れません。
植物はコケすら見当たりませんでした。
ところどころに純白の鍾乳石が見えますが昔はもっと豊富だったとか。
持ち去ってしまう人がたくさんいたのでしょうか、落書きも多くてがっかりさせられます。
フラッシュで刺激しないようにコウモリのコロニー(1ヵ所に50頭くらい、かたまってます)を避けて記念写真を撮りました![]()
最後に洞くつの一番奥で妖怪に出くわしました。(冗談)
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