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「水質分析にはカヌーが必需品?」屋外実習

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バイオテクノロジー科1年で、7月27日に胎内川河口に出かけ、屋外実習を行いました☆
環境水(河川水)の採水を行う手段の一つとして、水辺の移動にはカヌーが最適(*^^)v

その操作方法を学生に学んでもらおうと、毎年「屋外実習」としてカヌー教室を行っていますicon:G2f


採水するだけでなく「現地測定」も行うため、実験器具・試薬セットを持ち込みましたicon:G41

川の水は一様と思うかも知れませんが、川べりと中央部では水質に違いが出ます。

工場の排水口や汚水処理場などがあれば、なおさらその違いは顕著です。


つまり、同じ川の水でも、「どの地点の水か?」が重要なのです。

そこで、カヌーの登場!というわけですicon:cursor_up


今回の採水場所は胎内川の河口で、カヌー操作の指導は、胎内市役所の職員の方に行ってもらいました。
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ライフジャケット・救命ボートの並走と安全面はバッチリicon:G31


カヌーは慣れないと蛇行して進むため、学生の中にはなかなか前に進めない人もいましたicon:f9ae
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今回は、河口から海に出て、夏の海を満喫?しましたicon:f9e4
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カヌーでの波乗りにも挑戦しましたが、なかなかうまくいきません。
数名が沈(チン、ひっくり返ること)していましたicon:sweat(私もその一人)


乗っている間はほとんど雨にもふられずによかったのですが、陸に上がったら、バシャバシャと降ってきました。
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しかし、雨宿りをしながら、各項目を測定!
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pHはもちろんのこと、COD、リン酸、アンモニアなどという成分を「現地測定」しました。
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最後はレポート提出をしておしまいicon:pencil 学生の皆様、お疲れさまでしたicon:E30 
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