ものつくり工学科のママチャリ「分解組立実習」の続きです![]()
分解して組み立てた車輪の、“振れ取り”調整です![]()
日本工業規格(JIS)では、この“振れ”を、上下左右とも、1.5mm以下となっています。
これ以上だとスピードを出した時に、車輪が揺れて危険です![]()
今回は、この調整にチャレンジです![]()
車輪を振れ取り台に取り付けて、状態を確認します。(上の画像)
大きな狂いがある時には、全体を再チェックし、大まかに整えます。
少しずつ「ニップル(スポーク→を止めるナット)」のネジを締め、「スポーク(中心から放射状に伸びる棒状部品)」の張りを強くしながら調整します。
この作業は、経験と勘だけが頼りで、先生のアドバイスに従って慎重に進めます。
「ハブ(車輪の中心部)」に対する左右の位置は、専用の「センターゲージ」を使って確認します。
この時点で大きな狂いがあれば、やり直し!
幸い、各班共に合格レベル![]()
トップで、振れを1mm以下に調整してのけたグループです![]()
「やったね!」といい笑顔の、エンジニアの卵たちです![]()
太陽が西に傾いた頃、記念撮影です。他の班も、追って完成しました!
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