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NITblog【園芸デザイン科】新入生研修旅行

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園芸デザイン科では、4月21日~22日にかけて、茨城県水戸市の偕楽園と栃木県足利市のあしかがフラワーパーク、群馬県太田市の北部運動公園に本州最大級100万本の芝桜を見学してきましたicon:clover
 

初日は、日本三大庭園の一つである茨城県水戸市の偕楽園を見学しました。
広さは約13ヘクタール。合わせて100種3000本のウメ(梅)が植えられています。
1842年(天保13年)7月、水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園されました。
斉昭は、千波湖に臨む七面山を切り開き、弘道館で文武修行する藩士の休養の場とすると同時に、領民と偕(とも)に楽しむ場にしたいとして「偕楽園」と名づけたとのことicon:G2f


学生たちは、水戸市観光協会さんのガイドさんから、詳しく、偕楽園のこと、水戸市のことを説明して頂きました。
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2日目は、栃木県足利市のあしかがフラワーパークに見学に行きましたicon:E30
フラワーパークの大藤は日本で初めて大藤の移植に成功し、広大な規模でした。
移植は日本の女性樹木医第1号の塚本こなみ先生(昨年の夏にNITで講演会を開催しました。)
によって行われたもので、樹齢約140年、枝の広がりは517平方メートル(500畳の広さ)に及ぶものもあります。
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最後の見学地は、群馬県太田市の北部に位置する北部運動公園です。
公園面積約19haの広大な公園です。
毎年4月には250本の桜icon:f9ed市民ボランティアにより植栽されたピンク・赤・白の3色100万本の芝桜が丘陵地一面に咲いていますicon:cherryblossom
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