2月3日(火)新潟日報の朝刊に、NITの『杉玉』作りの様子が掲載されました![]()
今回、バイオテクノロジー科と園芸デザイン科とのコラボで実現した『杉玉』作り
複数の新聞社より取材を受けました![]()
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バイオテクノロジー科では、ただ今『日本酒仕込み』の真っ最中です![]()
酒造りは、毎年の恒例行事ですが、日本酒にまつわる伝統や文化を学ぶため、今回、酒造りのしるしである杉玉を作り、学校の入り口に飾りました![]()
杉玉(すぎたま)とは・・・スギの葉(穂先)を集めてボール状にしたもので、酒林(さかばやし)とも呼ばれます。日本酒の酒蔵などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、新酒が出来たことを知らせる役割を果たします。吊るされたばかりの杉玉はまだ蒼々としていて、やがて枯れて茶色がかってくる色の変化で酒の熟成の具合を知ると言われています。
杉玉をつくるのは初めての学生たち![]()
日本自然学習実践センターより、杉の葉を提供していただいて、環境を学ぶ学生と造園を学ぶ学生が一緒に作業をしました。
まず、ワイヤーの枠に杉の葉をどんどん挿して行き、

その後、球状に刈り込んで成形します。

丸く形を作り上げるのは、思いのほか難しかったようですが、無事完成しました![]()
学生が取材を受けました![]()

杉玉を見たことはあるとのことでしたが、今回の実習で、初めてその意味を知って関心したそうです![]()
杉玉の深い緑色からの変化の様子が、NIT仕込みの日本酒の熟成と共に、とても楽しみです![]()
杉玉作りの様子をムービーレポートでご覧ください![]()
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