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NITblog【園芸デザイン科】樹木の冬支度

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新潟県内は、今週、初雪を観測しましたicon:f8a2
庭園の樹木も冬支度をしなければなりませんicon:E30
冬支度にも色々な技法がありますが、その中でも、雪国の特徴的な技法、『雪吊』をご紹介します。

雪吊(ゆきつり)は、冬季、雪が付着し、樹木の枝が折れないように、縄で枝を保持することです。
樹木の幹付近に柱を立て、柱の先端から各枝へと放射状に縄を張ることが多いのが特徴です。


写真は、兼六園(けんろくえん)です。石川県金沢市にある日本庭園です。


広さ約3万坪、江戸時代を代表する池泉回遊式庭園(ちせんかいゆうしきていえん)としてその特徴をよく残しています。国の特別名勝に指定されている庭園で、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで、日本三名園の一つに数えられています。


もちろん、園芸デザイン科では、日本庭園の維持管理や設計を学び、日本三名園の一つ兼六園の見学会も行いますicon:G41

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