都市環境建設科の実習で河川測量(※1)のひとつである『深浅測量』に行ってきました![]()
実習地は新潟市西区の新川です![]()
モーターボートに乗り込み、川を横断します。頭上にはロープが張られていて、5メートル毎に目印がついています!
それぞれの目印の位置で水深を測定します。
1番深いところで、水深3.7mでした![]()
測定に用いられるのは音響測深器(※2)です。
↓これは横断測量の様子です。
この測量で、川の周りの地形がわかります。
この実習のデータを元に、これから横断図面の作成に入ります![]()
※1 河川測量とは・・・
河川の形状、水位、深浅、断面、勾配等を測定し、平面図、縦断面図、横断面図などの作成や、流速、流量などを調査する作業です。
※2 音響測深機とは・・・
水中に超音波を発信し、物に反射し跳ね返ってくる時間で川底などの深さを測る機器で、漁船に搭載される魚群探知機と同様のシステムです。
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