電気電子工学科のメインの勉強、電気工事は建設業の一分野。電気のことだけ知っていても仕事はうまくできません。家や工場など『建築物』に関する知識がないと、業界の人と話ができないし、そもそも『電気工作物』の設計なんてできるわがないのです。。
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NITは日本海側では珍しい工業系の総合的な専門学校
電気のほかにもいろいろな学科があるわけですから、これを利用しない手はありません![]()
というわけで、電気電子工学科の2年生は建築概論という授業で住宅の構造やら、建築用語などを勉強します。
講師のT先生は、もちろん建築のベテラン。ご自分で設計事務所もやっています。
T先生の授業の後で配線図の授業をやると、建築図面の見方がわかるので、学生も教師もやりやすいんです。
↑上の写真は建築学科T先生の建築概論授業風景です![]()

電気電子工学科講師の私の配線図の授業中の風景。

それに書きかけの配線図面です![]()
こうしてひとつずつ実践的な技術を身につけていくのが、専門学校の面白いところですね![]()
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