都市環境建設科の1年生が、柏崎市鯨波![]()
にある『験潮場』の見学に行ってきました![]()
『験潮場』というのは、海岸に近いところに井戸を掘り、海と井戸をパイプでつないで浮標と呼ばれるウキを浮かべて海面の水位の昇降を観測します。
そのデータを自動的に30秒毎に
「国土地理院」という所に送信していて、全国に25ヶ所設置されているうちのひとつです。
今回は、
ホテル「浪花屋」の会長でもある験潮場の看守の佐藤さんから説明をしていただきました。佐藤さんは、昭和30年の験潮場発足以来、看守をされています。現在、80歳とのことですが、非常にお元気で、私たちにとても丁寧に説明をしてくださいました。
『太平洋側の海面よりも日本海側の海面の方が数十センチも高いですよ!』との説明に、皆驚いていました![]()
また佐藤さんから、験潮場に関する資料を頂いたので、
学校に戻ってから日本全国の海岸の海面の高さについて皆で勉強します!
ところで・・・学校に帰る途中の国道8号線で、クジラの形をした地下横断歩道の入り口が、ちょうど潮を噴き上げていました![]()
数10分に1回のラッキー![]()
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残念ながら、瞬間の写真は撮れませんでしたが・・・・
これからの海水浴シーズン
!!
みなさんも鯨波に行った時には、噴水の瞬間が見れるといいですネ![]()
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