都市環境建設科2年生が『大河津分水 可動堰工事現場見学』に行って来ました![]()
見学の目的は、土木遺産である大河津分水の歴史や役割、重要性を学び、可動堰の工事現場で実際に行っている工事の様子を肌で感じ、基礎工事などの学校で勉強したものを眼でみることにより、理解をよりいっそう深めることにあります。
今回の見学のポイント
①基礎杭打設状況(↑の画像)
②現場内の安全施設
③粗朶沈床(※)などの施工状況
※粗朶沈床(そだちんしょう)とは・・・?
粗朶とは、里山の雑木から伐採した木の枝のことです。粗朶沈床は河を守る為のもので、柔軟性に富んでいるため、河床の変化に馴染みやすく、隙間の形状が多様なので、小魚類や底生動物などの様々な水生生物の生息空間もつくりだしています。
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